人がお念珠を手に入れるタイミングはあまり多くなく、お嫁入りの際にご両親から譲り受けるか、
突然葬儀にいかなくてはならなくなり慌てて買うという方が大半を占めるのが現状です。
きちんとしたお数珠を持とうと想うことは、自分と自分の周りの人たちを大切にすることと同じかもしれません。
関わった人の人生の節目にきちんとした形で寄り添うための道具、お念珠を想いごと包めるふくさをご提案します。
-念珠は神聖な場所に
生地の柔らかさとやさしい色目、自分の気持ちに寄り添うものは上質で「丁寧につくられたもの」に収めたい、そんな想いを形にしました。
広げると正方形になり、「座具」としても使用できます。 その昔、お念珠は今以上に神聖で、大切なものを直に置いたり手に持ったりするのではなく、専用の小さな正方形の座布団のようなものに置かれていました。
大切なお念珠の居場所、特別なお包みとしてのふくさです。
-くるっと巻いて留める粋な動作

組紐をくるっと巻いて留めるタイプです。この組紐は京都の職人さんに1つずつ丁寧に手で編んでいただいたものです。
生地・組紐ともに正絹です。
【商品詳細情報】
■商品名:念珠ふくさ
■色:ふじ